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2010.01.12

訳した本:『仕事に就ける子どもを育てる』


 
 
タイトル: 『仕事に就ける子どもを育てる』
著者:デイヴィッド・H・モントロス、テレサ・E・ケーン、
    ロバート・J・ジン・ジュニア
発行:センゲージ ラーニング株式会社

 
 
 毎日どたばたしていて、すっかりお知らせが遅くなりましたが、 年末ぎりぎりに拙訳の上記タイトルが刊行になりました。

 将来を担う子どもたちにとって、いちばん身近な大人である親が、自分自身のキャリアをふりかえりながら、家庭で職業教育をしようという内容です。
 いま、親世代が子どもだったころよりも職業の選択肢は増えたいっぽう、子どもにとっては情報が多すぎ、かえって将来の職業を思い描きにくい時代になっているかもしれません。
 この本は子どもの可能性を見きわめ、親の理想にとらわれず、子どもの意欲を引き出せる選択肢になるべく触れさせるよう訴えています。学歴偏重に警鐘を鳴らす一冊とも言えそうです。
 
 

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Comments

Rucionさん、こんばんは。
わたしは学生さんとの接点がほとんどないので、よくわかりませんが、力を注ぐ方向性が自分の学生時代とは違うなぁと感じることはありますね、やはり。
今年も就職戦線は厳しそうですね。
がんばれ~!!(Rucionさんも、学生さんたちも)

Posted by: 片山 | 2010.01.16 at 19:36

お仕事、ご盛況で何よりです。
ワタクシ、ここ数年就職指導をしておりますが、
自分たちのころとはいろいろ違うなあ、と
感じる次第。
本人のありようも保護者のありようも。
さあ、2011就職組も、尻叩いてがんばらせねば!(笑)

Posted by: Rucion | 2010.01.16 at 17:43

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