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2009.01.30

探す犬

 朝からの雨。お散歩してもお友だちにはなかなか会えません。いつもは家の前を通る人&ワンコを眺めるのが好きな凛も、こんな日は人通りが少ないことを知っているのか、居間のすみで丸くなって寝ています。

 先日、曇りの日に撮った写真です。お散歩に出かけると、誰かいないかとお友だちを探してばかりいます。


▼まずはおきまりのグリッド捜査。 
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▼誰のにおい? 
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▼公園の入り口がよく見えるベンチから 
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▼めいっぱい首を伸ばして 
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▼岩にのぼって探してみる 
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▼さすがに川のなかにお友だちはいないと思うけど 
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2009.01.24

発見した犬

 夕方の散歩に出かける準備をしていたときのこと。凛がベランダ越しに外を見ながらぴいぴい鳴いていました。誰か犬友さんが通ったのかしらとのぞいてみても誰もいない。凛のぴいぴい鳴きはいつものことなので気にせずに身支度をして、凛にもハーネスとリードをつけて外に出たら、わが家の前にずいぶん太った犬が……いや、猫?? そういや昔、小樽で見た祝津猫みたいに太っている!……と思いきや、肩越しに振り向いた顔がタヌキでした!

 茶色のような灰色のような毛色のずんぐりした体型、しっぽは短めで、とてっとてっと体を揺らしながら、意外に早く走る。凛は至近距離に近づいてようやく警戒し、犬らしく「わんっ」と吠えました。その声に驚いたのか、タヌキくんはあっという間にどこかへ逃げていきました。

 わたし、北海道育ちですけど、野生のタヌキをみたのは生まれてはじめてです。いまの住まいの近所の林にはタヌキのほか、アライグマやハクビシン、マムシも出没するらしいのですが、すぐ目の前にバス通りがあり、人通りもある道にやってくるとは。あー、びっくりした。
 
 
 
▼わたしに許可を求める凛。
 
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▼動物病院裏の公園で診察待ち中。心なしかびくびくしているような?
 
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2009.01.23

不満な犬

 朝夕の散歩時には、近所の公園の広い緑地でボール遊びをする凛。ロングリードにつながれてはいますが、半径10メートルの円を描きながらけっこうなスピードで走ります。おかげで家に帰り、ドッグフードを食べたあとは、こてんと眠りの世界へ。

 でも、きょうは朝からの雨で地面がぬかるんでおり、(飼い主の)足もとが危ないため、公園内を歩いたり、仲間のわんこたちと挨拶しただけのお散歩。凛にしてみるとそれでは運動が足りず不満だったらしく、帰宅してフードを食べ終えたとたん、おもちゃかごから次々におもちゃを出してきては、引っぱりっこをして遊ぼうとアピールしてきました。

 わたしは丁重にお断りし、ひとりでWii Fitでヨガでもやろうかとバランスボードを出してきたら……なんと電池切れ。おまけに予備の電池も在庫切れ。がーん。せっかく珍しくWii Fitをやる気になったのに。こんなことは数カ月ぶりなのに。

 しかたがないので「じゃあ、遊ぶ?」とふてくされ気味の凛に声をかけると、待ってましたとばかりにいちばんのお気に入りのおもちゃを持ってきました。ひとしきり相手をしてもらったら満足したらしく、ただいまお休み中です。
 
 

▼まだ3歳なのに、口のまわりに白い毛が目立つようになってきました。 
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▼こうして知りあいが来るのを待っています。
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▼待っています。
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▼ひたすら待っています。
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▼もう誰も来ないと納得するまで、岩から降りようとしません。かなり頑固です。
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2009.01.20

新刊『人生の羅針盤』

 年末から慌ただしく過ごしているうちに、気がついたらブログを1カ月以上も更新していませんでした。
 ご心配くださった友人知人の皆さま、だいじょうぶ、わたしは元気です。多少風邪気味ではあるけれど、いまのところインフルエンザウィルスには縁がなく、仕事はほどほどに忙しく、たまにはテニスをしたり、もちろん朝夕凛のお散歩をしながら毎日翻訳中!

 すっかり遅れてしまいましたが、先月刊行の拙訳最新刊『人生の羅針盤』(キャロル・アドリエンヌ著、主婦の友社)をご紹介します。

 数秘術の権威キャロル・アドリエンヌが、人生を生き生きと過ごしていると実感する「アライヴネス感覚」のすばらしさを中心に、読者が人生の目的を見つける助けになるよう書いた本です。数秘術をもとに、自分の名前や生年月日などに隠されている数字の意味から人生の方向性を見つけるヒントも解説しています。書店で見かけたら、ぜひお手にとってみてくださいね。

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