« 犬の本:『CREA due dog』 | Main | 止める犬 »

2008.11.08

冬バージョンの犬

 今朝のニュースを観ていたら、わたしの故郷は雪景色。根雪にはまだ間があるはずですが、すっかり真冬の風景になっていました。

 日が短くなりました。朝、凛の散歩のため家を出るときはまだ薄暗く、夕方の散歩から帰るときには真っ暗。懐中電灯が欠かせませんし、凛の首輪やお散歩バッグにも点滅するミニライトをぶら下げます。

 さらに、最近は凛に白っぽい服を着せて少しでも目立たせています。べつにコートを着せるわけではなく、白地の多いTシャツやランニングなのですが、これが凛の冬服。足もとを照らすだけではなく、光や色でこちらの存在をアピールして不要なトラブルを避けます。視界が悪い冬の散歩は夏以上に緊張の連続なのです。


▼朝の散歩でノーリードの犬に追いかけられ、お疲れのお嬢さま。(お願いですから呼び戻しのきかない子を放し飼いにしないでください!)
Img_0890_1
Img_0891_2


 
 

 玄関先の寄せ植えも秋冬バージョンにしました。コニファーとガーデンシクラメン2株にアメジストセージと初雪カズラを添えてみました。この写真は2週間くらい前に撮ったものですが、いまはシクラメンの花がかなり増えています。

Img_0897_1
Img_0898_1

 
 
 今秋は昨年より時間的余裕があったので、仕事のあいまに狭い庭のあちこちにユリやフリージアなどの球根も植えてみました。早くも芽が出てきたものもあり、この先が楽しみです。
 
 

 いまはゲラ待ちしながら、未訳原書を開拓中。来月の出版業界の忘年会までに2冊くらいシノプシスをまとめられるといいのですが。

 先日お会いした編集者さんともお話したのですけれど、これだけ本が売れない状況でも、おもしろい本を見つける努力を惜しんではいけないとつくづく感じます。本をつくる作業はたいへんですが、作品を通じて会ったこともない読者に伝えられるメッセージがあります。おもしろければ、必ず誰かに読んでもらえる。その人がまた買ってくれて、また読み、誰かに勧めてくれる。そう信じて、日々いい本を探しています。

|

« 犬の本:『CREA due dog』 | Main | 止める犬 »

Comments

>やまぶどうさん、おはようございます。

このところ毎朝ノーリード犬とニアミスを繰り返しています。
本気で闘えば凛はかなり強いと思うのですが、いまは本人(犬)が突然目の前に現れるノーリード犬に怯えているため、逆に怖いですね。正気のうちは飼い主がコントロールできるけれど、パニックになったら、犬は何をするかわかりませんから。

とくに和犬は寝床を汚さないといいますが、ほんとうですね。凛は自分の寝場所であるケージ内はもちろん、家のなかではまったく用を足しません。おかげでトイレシートを取り替える手間はかかりませんが、台風だろうと大雨だろうと朝夕の散歩をさぼれないのがつらいところです(苦笑)。

小桃ちゃんの飼い主さんにこのブログをお知らせくださったとのこと。ありがとうございます。小桃ちゃんもいい御家庭と出会えたようですね。

Posted by: 片山 | 2008.11.11 at 11:12

お早うございます。
凜ちゃん、たいへんな目にあったようですね。写真の表情で、辛そうな様子が伺えます。
我が家も、朝夕の散歩がたいへんです。
萌は、小屋の廻りに排便をしない(オシッコも我慢しているようです)ので、散歩の時間をずらすわけに行きません。
ところで、萌のお姉さん「小桃」の飼い主さんにこのブログを知らせました。
凜ちゃんと重なるところが色々あるようで、楽しく見てくださったそうです。

Posted by: やまぶどう | 2008.11.11 at 08:17

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 犬の本:『CREA due dog』 | Main | 止める犬 »