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2005.08.26

夏バテ?

 暑い~暑い~と騒いでいるうちにお盆が過ぎました。蝉の大合唱が少しだけトーンダウンしたかなぁと思いはじめた先週末あたりから、なんとなく体に力が入らない。久しぶりの夏バテかもしれません。

 うーん、4年ぶりの関東の夏を甘く見ていたかも。

 今日は午前中にひと仕事したあと、午後のいちばん暑い時間帯に休憩。朝風呂ならぬ昼風呂に入りました。ぬるめのお湯で半身浴しているうちに、じわ~っと汗が出てきて、気のせいか疲労感もいっしょに抜け出たような。

 そんなわけで少し元気を取り戻し、こんな時間ですがまだ仕事をしています。

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2005.08.12

8月12日

 大手予備校の夏期講習を受講するため、北海道旭川市の実家を出て札幌に滞在していたあの夏。あの日、翌日の予習そっちのけでテレビに見入っていました。
 あれから20年。その後、幾度となくテレビで衝撃的なシーンを観てきました。でも、親元を離れていた心細さもあったのか、あの日はなんとも説明のつかない恐怖を感じました。いまだに忘れられない、できれば二度と目にしたくない映像です。

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2005.08.03

家移り

 一部のみなさまにお知らせしていますが、カタヤマは先月末、4年ぶりに関東に戻ってきました。

 新居を決めたあと、いままで住んでいた家を引き払うまで時間がなかったため、はじめて引越業者のらくらくパックを利用しました。わが家は本が多く、引越のたびに梱包したダンボールを積みあげるのに苦労していましたから、業者任せの荷造りはかなり楽……のはずでしたが、けっこうたいへんでした。

 とにかく詰めてくれるものの、絶版本も高価な本も無造作にダンボールへ入れられます。さすがにわれものは大切に扱ってくれますが。通帳やらパスポートやら一般的な貴重品は、梱包作業前にあらかじめ抜いておいたけれど、本まで気がまわりませんでした。新居で開梱してみたら、表紙がやぶれたもの、本棚の同じ段の本とは違う箱に入れられてしまい、いまだ行方不明のものが続々……(泣)。

 業者の梱包作業中、自分も梱包をしながら、家電話子機と携帯電話の二刀流で、現住所と新住所のライフラインなど諸手続き、前泊ホテルへの連絡、実家への連絡……と、手と口をいっぺんに動かしていました。翌日の荷出しは楽かと思えば、とんでもない。次から次へとさまざまな用事でわが家を訪ねてくる各種業者と電話に対応しながら、引越業者にもありとあらゆる指示を要求される混乱状態で、2日間でほんとうに疲れました。

 おまけにダンボールの内容物の表示がとてもアバウト(書斎の本、台所まわり、など)なので、どこに何が入っているやら、さっぱりわかりません。ダンボールの山から包丁を探し出したのが転居して6日目(それまでナイフで食材を切っていました)。家電話子機の充電器は9日目の今も見つかっていません(いつになったら子機を充電できるのかしらん)。

 結論。らくらくパックは梱包はいくらか楽ですが、開梱は3倍は疲労。次回も利用するかどうかは疑問です。

 それにしてもお茶碗がひとつ割れるよりも、絶版の資料が一冊破れてしまうほうが悲しい気持ちなんて、引越業者さんにはわからないだろうなぁ。

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