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2005.01.25

映画化

 ここ1週間ほどのあいだ、「おめでとう」メールを何通かいただきました。拙訳『ラブリー・ボーン』の原作が映画化されることになったのです。
 監督・脚本は《指輪物語》のピーター・ジャクソンとフラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン。原書がベストセラーになってからというもの、スピルバーグやら、リュック・ベッソンやら大物の名前が浮上しては消え、浮上しては消え……昨年4月くらいにようやく《指輪物語》コンビの名前があがってからも、ずいぶん待たされました。
 原著者のアリス・シーボルドにメールをすると、「彼は真のfilmmakerなので、彼に決まってほんとうに嬉しい!」という返信がありました。今のところ、公開は2007年を予定とのこと。実写では表現できないシーンが多く、そこをどう料理してくれるのかが楽しみです。

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Comments

コメントありがとうございました。そうなんです。翻訳を引き受けたときから若手の女性監督による映画化の話が出ていたのですが、まさか最終的にこんなビッグネームに決まるとは。

さっそくココログを読ませていただきました。全訳ですかぁ……わたしもやりたい、やらねばと思いつつ、目先の仕事を片づけるだけで精いっぱいです。がんばってくださいね!

Posted by: 片山 | 2005.01.25 at 18:53

片山さん、こんにちは。

『ラブリー・ボーン』映画化、おめでとうございます! わたしは映画のことはよくわからないのですが、「指輪物語」の監督・脚本の方々なら原作を大事にしていただける気がしますね。2007年というと、だいぶ先ですが、楽しみにしています。

 ところで、わたしも最近ココログ始めました。どうぞよろしくお願いします。
〈ぴよぴよ雑記帳〉
 http://piyopiyo.tea-nifty.com/

Posted by: 杉本詠美 | 2005.01.25 at 17:41

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