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2004.09.27

夜中のひとりごと

 10年ほど使っていた電話を新調しました。緊急電話以外はかかってこない夜中に電話の交換作業。作業そのものは難しくはないけれど、あれこれ設定があって面倒くさいったら。

 古い電話は留守番電話に子機1台がついているだけのごくごくシンプルな機種です。これにあとから必要に迫られて購入したFAXを接続して使っていました。

 近ごろ、再び必要に迫られて高機能電話&FAXを買うことになり、昨夜の交換作業となったしだいです。取扱説明書とくびっぴきで「FAX親切受信ってナニ?」「安心通信モードってなんですの?」と夜中にひとりごとをいうわたしって、相当アブナイ。昨夜は必要最低限の設定を終えたところで眠気に勝てず、続きは明日(つまり今夜)へ先送り。

 着信音をベル音だけではなく、クラシックや童謡などから選べるのがおもしろかったです。「威風堂々かぁ~」「アヴェ・マリアねぇ」「お~おきなくりの~きのしたで~」しまいにはメロディに合わせて歌っていました。わたし、実は暇人だったのかしらん。はじめのうちはあれこれ試していたけれど、そのうちだんだん飽きてきました。深夜早朝に電話で起こされることがあるので、とにかく心臓に優しい曲を選んでおけばいいや。飽きたら別な曲にしようっと。

 んー、当分は取説を電話のそばにおいておかないとならないなぁ。親機で受けた電話を子機にバトンタッチするにはどのボタンを押せばいいのかとか、受信して本体が記憶していたFAXのうち、残しておきたいものだけを紙に印刷させるにはどうしたらいいのかなど、まだまだ使いかたを把握していません。しばらくは不自由だわ。

 というわけで、これからわが家に電話をくださるかたへ業務連絡。以後、非通知設定のお電話は受けないことにしました。お手数ですが「186」をつけておかけくださいませ。近日中にナンバーディスプレイも使えるようになります。誰からかかってきたかがわかるとは、便利便利。でも訳稿催促の電話には出ない、なんていう悪さはしません(たぶん)。

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