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2004.09.30

というわけで

 日ハムです。ファイターズなのであります。北海道人が長らく待ちこがれていたプロ野球チームの移籍元年に、日ハムのプレーオフ進出が決まりました。

 今週、すすきのでちょっとした集まりがありました。そのメンバーのなかに日ハム応援団長のかたがいらっしゃったこともあり、話題はなんとなくプロ野球方向へ。「流れは(日ハムに)味方している。ここまで来たら、何が起こるかわからない。ダイエーだってうかうかしていられないはず」と熱く語る団長さん。

 同年代の女性の友人にきいた話では、ママ仲間のあいだで新庄選手のお尻がかっこいいと評判だとか。いえ、べつに新庄選手のヒップに興味はありませんが、彼が札幌に来たことが日ハムにとって大きなプラスになったのはまちがいありません。なんといってもファンあってのプロ野球。新庄というひとりの選手が北海道民を魅了したのです。

 今春、わたしの両親は知人からいただいた招待券を手に、ヤクルト-日ハムのオープン戦を観に札幌ドームに行きました。そのときの母曰く、「おかーさんねー、シンジョーさん見にいくの」え、お母さん、あなたの座席はヤクルト側内野席じゃありませんか。そんなにいい席で新庄選手の応援をしてヤクルトファンににらまれなきゃいいけど……と優しい娘は心配したのでした。野球なんてろくにしらない60代のおばちゃんの心をとらえた新庄選手、どうぞずっと札幌にいてください。ほかのチームに移籍したら、うちの母が悲しみます。

 わが家ではMLB中継を観ながら朝食をとります。正直なところ日本のプロ野球よりもMLBの選手のほうが名前を覚えているし、イチローの大記録や松井(秀)の30本塁打達成、西地区の熾烈な優勝争いのほうに意識が向いています。でも、まわりが盛りあがるにつれ、パリーグのプレーオフが気になってきました。プレーオフ元年、日ハムにどんな結果が待っているでしょうか。応援団長さんに次にお会いしたときに、プレーオフ応援体験記をじっくりきかせていただこう。

 先週末は草野球の試合を観にいったし、なんとなく野球づいているこのごろ。日ハムのおかげでちょっぴり楽しみが増えました。

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2004.09.27

夜中のひとりごと

 10年ほど使っていた電話を新調しました。緊急電話以外はかかってこない夜中に電話の交換作業。作業そのものは難しくはないけれど、あれこれ設定があって面倒くさいったら。

 古い電話は留守番電話に子機1台がついているだけのごくごくシンプルな機種です。これにあとから必要に迫られて購入したFAXを接続して使っていました。

 近ごろ、再び必要に迫られて高機能電話&FAXを買うことになり、昨夜の交換作業となったしだいです。取扱説明書とくびっぴきで「FAX親切受信ってナニ?」「安心通信モードってなんですの?」と夜中にひとりごとをいうわたしって、相当アブナイ。昨夜は必要最低限の設定を終えたところで眠気に勝てず、続きは明日(つまり今夜)へ先送り。

 着信音をベル音だけではなく、クラシックや童謡などから選べるのがおもしろかったです。「威風堂々かぁ~」「アヴェ・マリアねぇ」「お~おきなくりの~きのしたで~」しまいにはメロディに合わせて歌っていました。わたし、実は暇人だったのかしらん。はじめのうちはあれこれ試していたけれど、そのうちだんだん飽きてきました。深夜早朝に電話で起こされることがあるので、とにかく心臓に優しい曲を選んでおけばいいや。飽きたら別な曲にしようっと。

 んー、当分は取説を電話のそばにおいておかないとならないなぁ。親機で受けた電話を子機にバトンタッチするにはどのボタンを押せばいいのかとか、受信して本体が記憶していたFAXのうち、残しておきたいものだけを紙に印刷させるにはどうしたらいいのかなど、まだまだ使いかたを把握していません。しばらくは不自由だわ。

 というわけで、これからわが家に電話をくださるかたへ業務連絡。以後、非通知設定のお電話は受けないことにしました。お手数ですが「186」をつけておかけくださいませ。近日中にナンバーディスプレイも使えるようになります。誰からかかってきたかがわかるとは、便利便利。でも訳稿催促の電話には出ない、なんていう悪さはしません(たぶん)。

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2004.09.23

新刊『わたしもパニック障害だった』

 最近は体調を崩したせいもあり更新が滞りがちですが、そうこうしているあいだにも以前に訳した本が順次刊行されています。風邪はほぼ完治。そろそろ仕事のペースをあげなければ。
 ノンフィクションの新刊『わたしもパニック障害だった』が出ました。
 パニック障害からOCD(強迫性障害)などを含む不安障害の人のためのサポートグループを運営する著者が、自らのパニック障害の経験をもとに日常の不安の克服法を語っています。
 ものの本によると、日本人の100人に2~3人はパニック障害にかかっているとか。決して珍しい障害ではありません。この本が悩める人々の一助になれば幸いです。

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2004.09.12

夏風邪と台風

 寝不足が続いたのがたたったのか、しつこい夏風邪でダウンしていました。まだ微熱と軽い咳が残っているけれど、どうにか仕事に復帰。ああ、つらかった。
 ダウン中に北海道は2週続けて台風被害にあいました。ここ札幌は、2週目の台風18号の強風に、北大のポプラ並木や北大植物園の古木がなぎ倒されたとか。札幌が暴風域に入っているあいだ、わが家も断続的に停電しました。マンション4階の窓の外を木の枝(小枝ではない)やベニヤ板の看板が飛んでいき……。
 そろそろ秋の薔薇を観にいきたいなと思っていたけれど、ちざき薔薇園もかなり被害を受けたという噂。残念。

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2004.09.01

新刊『幸福を感じる50の公式』

 翻訳協力をした幸福を感じる50の公式が刊行になりました。各分野の専門家の研究結果をもとに、易しいことばとシンプルなイラストでまとめた111ページ。幸福な人生を手に入れるためのマニュアルです。

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